眼球運動(eye movement)と内股歩行について

内股歩行の子供たち行っている検査で、前庭動眼反射(VOR)という反射を調べることもあります。 なぜこの検査が内股歩行に関係するのかについて解説いたします。 体の中では、 ①視覚:視覚による周囲の情報 ②前庭感覚:耳にある..

シセイセミナーからわかる子供たちの実態

2022年7月4日 青森小学校 進化型シセイセミナー2 アンケート結果まとめ Q1.症状については、半数以上の63名に何かしらの症状があり、60名に首か肩のこり、頭痛も16名と多くなっています。また気になるところでは、腰..

機能神経学研究『バランスディスク・ロンベルグ検査』

KIZUカイロオリジナル検査『バランスディスク・ロンベルグ検査』について 子供内股歩行や姿勢悪化に対する介入方法として、平衡感覚を司る前庭機能検査は欠かせない機能検査です。但し、人間の平衡感覚や姿勢制御には、複雑なメカニ..

先天性股関節脱臼へならないようにする育児習慣とは?

お子さんの歩き方が気になる方は必見です!  股関節は、骨盤側の凹み(寛骨臼)に大腿骨側の半球形部分(大腿骨頭)がはまり込む形をしています。この股関節が先天的に適合していない状態を一般的には先天性股関節脱臼と呼ばれていまし..

内股歩行の検査方法 [脛骨の捻転]

内股歩行の検査方法として、脛骨の捻転を評価する検査があります。 大腿骨に対しての脛骨の捻転状態を特殊な分度器で測ります。 この写真の小学生(9歳)は、左足が12度の内捻、右足が8度の外捻でした。少し左の内捻が強いので、背..

内股歩行研究(ペンギン歩き)

内股歩行 case5:10歳 小学4年生 3歳児から内股歩行が気になり整形外科受診する。10歳まで経過観察してきたが状態が悪化し、ぺたぺた「ペンギン歩き」ようになり心配になり来院する。 以下動画が、7月と10月の約3ヶ月..