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ストレートネックの定義

ストレートネックによる症状で来院される方が増えています。 そこで今回は、ストレートネックについて私なりの定義付けをしてみたいと思います。 ストレートネックを定義すると 7つの頚椎で形成される生理的な前弯(前へのカーブ)が..

反張膝の原因について?!

反張膝とは、一般的に大腿骨軸と下腿骨軸のなす角度で測定されることが多い。 この角度が正常0度~5度とされているので、このなす角度が膝裏側が凸になった角度が、6度以上になった場合を反張膝と定義していいかと思われる。(上画像..

機能神経学研究『バランスディスク・ロンベルグ検査』

KIZUカイロオリジナル検査『バランスディスク・ロンベルグ検査』について 子供内股歩行や姿勢悪化に対する介入方法として、平衡感覚を司る前庭機能検査は欠かせない機能検査です。但し、人間の平衡感覚や姿勢制御には、複雑なメカニ..

先天性股関節脱臼へならないようにする育児習慣とは?

お子さんの歩き方が気になる方は必見です!  股関節は、骨盤側の凹み(寛骨臼)に大腿骨側の半球形部分(大腿骨頭)がはまり込む形をしています。この股関節が先天的に適合していない状態を一般的には先天性股関節脱臼と呼ばれていまし..

急性腰痛(ぎっくり腰)の原因とは?

急性腰痛、一般的にはぎっくり腰と呼ばれることの多い障害ですが、この急性腰痛になる原因についてですが、様々でございます。先ず、『キッカケ』と『原因』は違うことを理解して頂きたいです。 ここで申し上げるキッカケとは? 例えば..

40股(しじゅうまた)

股関節の障害は40代後半ごろから増加傾向にあります。 変形性股関節症は特に高齢女性に多いのですが、最近は、30代から40代の女性に股関節痛が増えています。やはりテレワークで自宅でダイニングチェアで仕事をしていたり、座り時..

CM関節障害における大菱形骨(手根骨)の重要な役割

大菱形骨は手にある手根骨の一つであります。この骨は、五角柱形の骨である。前後面は関節と関係しないが、五角柱の4辺は、それぞれ舟状骨、小菱形骨、第二中手骨及び、第一中手骨底(親指の根元)と関節しています。    この大菱形..

足首捻挫の後遺症でよく起こるメカニズム

足首を捻挫した後には、靭帯の修復のために固定が必要不可欠です。重症度によりますが、ギブスから包帯やテーピングなどによる固定です。捻挫は2週間から1ヶ月の間には、改善に向かうことが多いのですが、靭帯が修復した後に痛みや機能..

高齢者の猫背や亀背の施術で気をつけること

 高齢になるに従い、背中が丸くなり、そして結果、腰痛や足の痺れになる方が増えます! その痛みの原因は、脊柱管狭窄症や変形性腰椎症だったりします。また高齢になると椎間板自体が退行変性が起きるので椎間板ヘルニア自体は減少しま..