No.027 骨盤のずれと不妊症

症状

不妊症。数年前まで看護師として働き、不規則な生活が続いていた。その後、過労で腰痛が発生。不妊症については婦人科を受診し漢方薬を処方されている。初回、歩行で痛み、また屈曲時に痛みあり。

分析

初回、検査するが骨盤後方が開き、仙骨と腸骨の関節が不安定であり、かつ左右のバランスが崩れていた。

施術

治療は骨盤の安定に主眼を置く。15回の治療により腰痛はなくなり、妊娠する事ができた。漢方薬との相乗効果もあったと思われる。