能登半島地震 被災地を巡る旅

能登半島地震 被災地を巡る旅

 能登半島地震から早4ヶ月が経過致しました。東京にいると能登の現状がメディアを通じてしか見えませんが、金沢の知人が現地でボランティア活動をしており、現状をお聞きすると、被災地ではまだまだ地震当時の状態が続いている地域が多いようです。
そんな中、4月28日〜29日にかけて能登半島珠洲市を自分の目で見て回ってきました。
 以前より被災地の住民や消防士に対してカイロプラクティックボランティア活動している金沢の友人千田先生(SENカイロプラクティック院長 千田英昭先生 上写真左)に被災地を見て回りたい、義援金を手渡したい意向をお伝えしたら、快く案内役をしてくれることになり、今回はすっかり甘えさせて頂きました。10時間以上能登半島を車で案内してくれて、地震があった当時から今までの様子や変化など現地の状況を詳しく説明してくれました。
 
 金沢から車で朝9時半に出発して、珠洲市を目指し、3時間で見附島に到着し、その後珠洲市内被災地を回り、能登半島の北側、折戸海岸砂浜を歩き、禄剛埼灯台から青の洞窟に入り、その後また海沿いを走り、海岸線を見附島付近まで南下し、金沢に20時に帰ってきました。能登半島内側では津波の被害が大きく、北側に海岸沿いでは、高いところでは陸が4-5メートル隆起したとのことです。自然の凄まじさにただ驚くだけでした。

被災地で自分の目で見た珠洲市をインスタでリール動画としてアップいたしました。お時間ある時にご覧頂けたらと思います。

珠洲市の皆様の憩いの場であった見附島・縁結びの鐘は、無惨にも崩れ落ちてしまいました。

街は、地震と津波により一階部分が崩れ落ち、重い瓦に押し潰される、、、

街は人影が少なく、パトカーが警備で回っている

珠洲市の橋は通行止めに いつになったら復旧するのでしょうか、、

能登半島の北側では、陸が浮き出ているところが多く、この白い部分が今まで沈んでいた陸地部分

年初に受付に義援金箱を設置し、多くの患者さんにご協力をして頂きました。また当院でも微力ではありますが、患者さん一人一人の施術費から、お一人100円を3ヶ月間集めさせて頂きました。合計、147,791円を義援金として被災地でボランティア活動を行っている千田英昭先生を通してお届けすることができました。5月1日(水)に千田先生が石川県庁に届けてくださいました。

 

千田英昭先生より

木津先生、またKizuカイロプラクティックのスタッフの皆様、Kizuカイロプラクティックに来院されている患者様、この度は石川県の為にご支援いただき本当にありがとうございます!皆様からいただきました大切なお金が石川県の復活の力になると思っております!僕も皆様からお気持ちを大切にし、これからも頑張っていきたいと思います!お力添えいただき感謝申し上げます。

カイロプラクティックSEN
〒921-8001 石川県金沢市高畠2丁目6−6 高畠ロイヤルレジデンス
院長 千田 英昭 先生
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大きな震災に見舞われ、未だお辛い日々を過ごしている皆様に、心より御見舞いを申し上げます。1日も早い復旧をお祈り致します。
2024年5月
KIZUカイロプラクティック
木津直昭