

 |
 |

2005年9月30日(金) 医療連携について
   


早いもので今日で9月も終わりですね〜ところで先日9月27日(火)に 昨年に引き続き、第11回聖路加国際病院の医療連携パーティーに出席させて頂きました。今回は参加者多数のため会場を帝国ホテルに移し開催されました。広い会場には200名を越す医師が集まり、多くの医師達のお話を聞き、聖路加国際病院の医療連携を大切する姿勢と必要性について理解できました。
実際、KIZUカイロでも医療連携の大切さは痛感しております、つい先日も腰痛で通院されていた患者さんが排尿異常を訴え、前立腺肥大の疑いがあるので聖路加病院にて精査して頂いたところ前立腺癌が発見されました。
腰痛、肩こり、頭痛等、多くの不定愁訴の方が来院される当院では、今後も症状の鑑別にはより注意を払い、医療連携の必要性を大切にし多くの患者さんのプライマリーケアを目指したいと思います。
また今回は光栄にも聖路加国際病院理事長でおられる日野原先生と「寝る姿勢」についてお話する事ができました。同先生のお話を聞き腹臥位と仰臥位の身体に及ぼす影響について探求したくなりました。
KIZUカイロプラクティック 木津直昭

|
 |