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2004年7月3日(土) 入浴で睡眠の質改善 寝苦しい夜が続いています、寝汗で起きたりで、すっきりした朝を迎えられませんね・・そんな睡眠の質を高める研究が行われています。 夕食1時間半後の入浴で睡眠の質改善…学会で発表へ 入浴するとよく眠れると言われるが、夕食後1時間半前後に風呂に入り、体の芯(しん)まで温まる入浴法が、睡眠の質を最も改善することが、足利工業大学睡眠科学センターの小林敏孝教授らの研究でわかった。 全被験者で、〈1〉眠りの深さを示す脳波が睡眠の前半に集中するようになる〈2〉睡眠途中に目覚める覚醒(かくせい)の回数が減少する――なども明らかになった。 体温は夕刻から宵にかけて上昇のピークを迎える。入浴で体温を上げると、体温の低下が加速され、入眠がうまくゆくという。 入浴の適温や時間に個人差はあるが、小林教授は「直腸温が0・5度上がると体の芯からぽかぽかする。 入浴後2―3時間で睡魔が来るので、その時すぐに床につくことがこつ」と話している。(7月2日読売新聞掲載) 平日は仕事で夜が遅く入浴後に2−3時間は無理かもしれませんが、休みの日など寝苦しい夜には試してみたいですね
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