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2004年6月9日(水) 肌荒れとカイロプラクティック治療 皮膚のかゆみや鼻水など、アレルギー性疾患のような症状がある人が国民の3人に1人いることが6月3日厚生労働省の「2003年保健福祉動向調査」で分かった。 症状を訴えるのは子供や大都市の住民に多いことも判明、前回調査時(1999年)とほぼ同じ結果であり多くの人が依然、花粉症やアトピー性皮膚炎といった国民病に悩む実態を裏付けている。(日本経済新聞6月4日掲載) KIZUカイロプラクティックでは、様々な不定愁訴の根本治療についての研究を続けているが、皮膚に関するカイロ治療の効果についても現在、製薬会社と共同で研究調査中である。 例えば、首の問題(痛み及び手指などのシビレ)がある人は、手のひら、指先に皮膚の荒れが生じることが多く、またその頚部の治療をすることにより皮膚の問題も改善するケースがある。 明らかに何らかの自律神経系統の問題、手指への末梢神経・血管の影響が考えられるのである。 子供たちのアレルギー性疾患などもカイロ治療を通し、人間の持つ自然治癒力を活かし、免疫力を高めれば、治癒への様々な可能性を引すことができるはずです。それには、日々臨床データを集め、カイロプラクティックの有効性について研究発表していきたいと考えています。
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