2003年6月17日(火)
大人の脳は想像以上に潜在能力を発揮する



最近、痴呆症(アルツハイマー)についての記事やテレビ番組の特集を目にしますが、今読んでいる本の中で、「子供はまわりの世界に白紙のまま接するから、世界が輝いて見える。何に対しても慣れていないので、まわりの世界に対して興味を示すし、世界を知りたがる。
だけど、大人になるとマンネリ化したような気になって、これは前に見たものだなーと整理してしまう。その結果、驚きや刺激が減り、刺激が減るから、印象に残らずに記憶力が落ちるような主観を抱くようになる・・・。」
脳の機能が低下しているかどうかという事より、周りの世界を新鮮に見ているかどうかを気にした方がいいし、言い換えれば、生きていることに慣れてはいけないのです!慣れた瞬間から周りの世界がつまらないものに見えてしまうのです。
慣れていない子供のような視点で世界を見ていれば大人の脳は想像以上に潜在能力を発揮するものである。
雨の多い今日この頃−自分も物忘れが多いなーと思いながら、自分の脳の機能について改めて考えています。
「海馬ー脳は疲れない」池谷裕二・糸井重里著より

トップページ仕切り線診察システム・室内の様子仕切り線臨床ファイル仕切り線予防しましょう仕切り線健康ニュース仕切り線院長のコラムルーム

Q&A仕切り線最新情報仕切り線カイロプラクティックとは仕切り線オンライン予約仕切り線プロフィール仕切り線提携のお知らせ仕切り線KIZU姿勢スクール

Good sleep salon Napia仕切り線昼寝のススメ仕切り線枕の正しい使い方仕切り線サイトマップ仕切り線リクルート情報仕切り線英語版
トップに戻る 最新情報 サイトマップ リクルート情報 MAIN CLINIC/オンライン予約 ANNEX/オンライン予約 トップに戻る メール ANNEX/オンライン予約 Q&A カイロプラクティックとは 臨床ファイル 健康ニュース 健康体操 提携している組織 スタッフのプロフィール オンライン予約 サロン ド キヅ 睡眠/GOOD SLEEP SALON NAPIA