

〜症状の見極め方と対処法〜
| 日時: |
2010年11月3日(水・祝) |
| 受付開始: |
午前9:45〜 |
| 姿勢シンポジウム講義: |
午前10:00〜13:00 |
| 場所: |
KIZUカイロプラクティックANNEX
東京都中央区日本橋1-3-13
東京建物日本橋ビル2F |
| 定員: |
30名 一般受講費:4000円 |
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| 講義内容及び担当講師: |
「頭痛」 : 近藤信男 ANNEX
どのような頭痛なら自分でケアできるのか。

「肩こり」 : 鷲見光一 MAIN
セルフケアできる肩こりは。

「手の痛み」 : 徳田航平 MAIN
毎日使う手のケアはどのように。

「腰痛」 : 佐藤圭太 ANNEX
皆様のお悩み第1位の症状です。

「むくみ」 : 古川聖 ANNEX
特に女性の方に
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第12回目となりました姿勢シンポジウムですが、今までは「症状を未然に防ぐ」というカイロプラクティックの理念と健康の根幹に沿った“正しい姿勢”についての講義を行ってきました。今回は目線を変え、軽度の症状や来院できないケースに自宅でできる対処法・セルフケアについて講義及び、実技を行いました。症例は特に多くみられる「頭痛・肩こり・手、腕の痛み、腰痛、むくみ」の5つです。
セルフケアと言っても症状によっては行う内容で悪化するケースがあります。セルフケアをする上で大切なのは “行って良い事”と“良くない事”の見極めを理解していなければなりません。その為、専門的な内容が多くなり難しいのではないかと不安に思いましたが、参加された方からは、「こんな時はこうすれば良かったのか。」、「今まで行っていた自分のやり方は間違っていた…。」という声をいただき、良いものを提供できたのではないかと思っています。
しかし、セルフケアに興味を持たれる方の多さと、参加頂いた皆様の熱心さを目の当たりにして「セルフケアを行わなくてもよい身体」を目指す事の重要性も再認識させられました。セルフケアはあくまで一時的な対処法であり、冒頭に書きました通り本来大切なのは“症状を未然に防ぐ事”です。その中で皆様が簡単に出来る事は“正しい姿勢”を取ることなのです。
症状がある場合は早めに専門のカイロプラクターに診ていただく事をお勧めします。
間山浩之

















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