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去る2004年9月23日(祝)、KIZUポスチャースクール『第6回姿勢シンポジウム/スタイル改造計画〜秋編〜』が開催されました。
連日、まだまだ暑い日が続いていましたが、当日天気は曇りがちでしたが気温は前日よりも下がり集中するにはちょうど良い環境でした。、総勢35名と前回に引き続き多くの方に参加していただきました。
テーマは「スタイル改造計画」秋編ということで今回は『解剖学』、『生理学』、『姿勢学』の他に、初の試みとして『栄養学』の講義が加わりました。
『解剖学』(講師:伊藤友円先生)では体の基盤となる背骨(脊柱)の基本構造の説明があり、続いて『生理学』(講師:近藤信男先生)では体内で起きている代謝について説明後、姿勢の変化がその代謝に及ぼす影響について説明がありました。
『栄養学』(講師:宮本哲治先生)では体の内から改造していくという目的で便秘についての説明がありました。初の試みで他のスタッフは緊張気味でしたが、宮本先生は重要なポイントをきちんと説明しながらも冗談を織り交ぜ、終始落ち着いていました。 『姿勢学』(講師:木津直昭先生)では、悪い姿勢が及ぼす状態を2000例以上のデータを基に姿勢が改善することによって得られるスタイルの違いを理解していただきました。また実際に参加していただき、受講者自身がどのような状態にあるかを自覚していただいた上でその状態をどのような運動で改善できるかという講義が行われました。参加者の方もリラックスして受けていただけたことだと思います。
終了後には参加者の皆さんにベーシックコースの認定書が授与されました。毎回受講者の意識の高さにビックリさせられ、私たちスタッフ一同更に姿勢を研究し発表できるように精進したいと思います。 (編集後記:徳田) |










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