よい姿勢とわるい姿勢

姿勢の良い悪いとは何か?

良い姿勢、悪い姿勢を簡単に説明すると、
「良い姿勢」とは、『構造的にバランスが良い状態』です。
構造的なバランスが良いと、身体を効率的に支える事ができます。
ですので、良い姿勢は身体に余分な力の入っていない状態と言えます。

逆に、「悪い姿勢」は、無駄な力を使っていたり、力の入っていないサボっている箇所があり、構造的にバランスが崩れている状態です。

つまり、良い姿勢は構造的バランスが良く、身体の各組織へのダメージが少ない姿勢で、逆に悪い姿勢は構造的なバランスが崩れ、身体の各組織へダメージの多い姿勢となります。


姿勢を良くする三つの条件

姿勢を良くする三つの条件



身体の重心と軸


姿勢を良くする為には、重心や身体を前後左右から支える為の中心軸=身体の軸が安定している必要があります。
人間の身体は、歩く、走るなどの運動から、座り続けたり、重い頭部を支えたり、二本の腕で作業をしたりとじっと動かない時でも複雑なバランスを求めらます。
こうした状況で身体を効率よく支えるには、様々な筋肉が臨機応変に活動できる環境が必要です。身体の重心や軸は、身体を支える筋肉の土台となっています。ですので、身体の重心と軸が安定していなければ身体を支える筋肉は本来の働きができません。

身体の重心と軸

という意味で姿勢を良くするうえでは欠かせない要素です。



歪みと動きの悪い関節


姿勢を良くするもう1つの要素として「歪み」と「動きの悪い関節」が無い事があります。
例えば、ストレートネックや反り腰、普段写真を撮るときに肩の位置を直される、スーツの袖丈や足の長さが左右で違うといった事は自分の力だけでは修正が難しいものが殆どです。それらの原因が身体の歪みや動きの悪い関節によって引き起こされている場合は自力で修正する事は非常に困難です。
自力で修正できない身体の歪みや動きの悪い関節は習慣化し、身体は順応していきます。こうした悪循環は姿勢を悪くするどころか、痛みや不定愁訴の大きな要因になってしまいます。

歪みと動きの悪い関節

という意味で姿勢を良くするうえでは欠かせない2つ目の要素です。



悪いクセと正しい生活習慣


姿勢を良くする最後の要素は、正しい生活習慣と悪いクセを無くすことです。
座っている時に足を組んだり、デスクワーク中に猫背だったり姿勢を悪くする「悪いクセ」は多くあります。バランスの良い立ち方や座り方、寝方を知らないと、気付かないうちに姿勢を悪くしてしまいます。

悪いクセと正しい生活習慣

という意味で姿勢を良くするうえでは欠かせない3つ目の要素です。



KIZUカイロプラクティックでできる事

KIZUカイロプラクティックでは、

KIZUカイロプラクティックでできる事

をする事で、「悪い姿勢」を「良い姿勢」に変えて行きます。

※「良い姿勢」を身に付けるには個々に合わせた、軸のコントロールやトレーニングが必要です。
※「良い姿勢」は、個人個人で差があります。形にはめた様な「良い姿勢」は逆効果になる事もあるのでご注意ください。


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