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人は誰でも今の自分の姿勢を自覚し、正しい「姿勢」の知識を得ればすぐにでも姿勢を変えてゆくことができます。子供をしつける場合でも、「背筋を伸ばしなさい」の一言だけでなく、親が解剖学的・運動生理学的に正しい知識を持って「よい姿勢」を子供に伝えられれば、子供は生涯にわたって「よい姿勢」でいられるはずです。私たちは、様々な症状の予防策としてだけでなく、末永く「よい姿勢」を根付かせ、健康で快活な生活を送っていただくために、総合的・体系的に習得する『KIZUポスチャースクール』を開講しております。





遺伝子分野において、骨格も遺伝するとういう報告があります。ぜひ自分の状態を自覚し、子供に教えてください。そして孫の世代までよい姿勢をお伝えください。先天的な姿勢が後天的に徐々に改善し、次の世代ではその骨格情報を盛り込んで次世代へと伝えてくれるはずです。親子3代伝えていただければ、きっと日本人はカッコよくなります!

  

当院でこれまでに延べ10万人以上の患者さんを診てきて思うことは、「予防」の重要性です。腰痛や肩こりに代表される症状の原因は、実は「姿勢」によるものが多く、そのほとんどの方がすでに症状を抱えた状態で来院されます。しかもかなりの期間、我慢した後に来院される方も多いのです。もし、早くから姿勢に気を付けていれば、腰痛や肩こりにならずに、また患ったとしても軽度で済んでいたと思われます。



ひとくちに「よい姿勢」といっても、単純に背筋を伸ばしていればよいという訳ではありません。どんな姿勢が正しいのか、また、どうしてよい姿勢の方がいいのか、どうしたら姿勢を良くできるのか、科学的な裏付と確かな知識を得れば、より効果的に実践ができ、さらに維持することが可能となります。KIZUポスチャースクールでは、その観点から解剖学と運動生理学の知識を織りまぜながら、体系的に学問としての「姿勢学」を講義いたします。 |


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