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まず、「よい姿勢」を身につける為には、
・自分の姿勢を自覚する事
・姿勢に関する知識を得る事
が重要です。
「姿勢を正す」と一口に言っても、個々が正しい知識を持たなければよい姿勢は身につきません。そこで、私たちは、様々な症状の予防策としてだけでなく、末永く「よい姿勢」を根付かせ、健康で快活な生活を送っていただくために、総合的・体系的に習得する『姿勢シンポジウム』を開講しております。





子供の頃に「背筋を伸ばしなさい」と言われた事はありませんか?
姿勢の悪い子供に「背筋を伸ばしなさい」の一言がどれほどの効果を持つでしょう。子供の猫背、ぺちゃんこ座り、内股・・・大人だけでなく子供たちにも「わるい姿勢」は増えています。親から「よい姿勢」を子供に正確に伝えられれば、子供は生涯にわたって「よい姿勢」でいられるはずです。まずは、「よい姿勢」を自らが実践し、子供達に教えてください。そして孫の世代まで「よい姿勢」をお伝えください。姿勢は徐々に改善し、次の世代では更に新しい情報を盛り込んで次世代へと伝えられて行くはずです。親子3代伝えていただければ、きっと日本人はカッコよくなります!

  

当院で延べ20万人以上の患者さんを接してきて思うことは、「予防」の重要性です。腰痛や肩こりに代表される症状の原因は、実は「姿勢」に起因するものが殆どです。もし、早くから姿勢に気を付けていれば、腰痛や肩こりの予防にもなりますし、また患ったとしても軽度で済んでいたと思われます。
つまり、「よい姿勢」は見た目の良さだけでなく腰痛や肩こりの予防にもなります。



一口に「よい姿勢」といっても、単純に背筋を伸ばしていればよいという訳ではありません。
・どんな姿勢が正しいのか?
・どうして「よい姿勢」の方がいいのか?
・どうしたら姿勢を良くできるのか?
科学的な裏付と確かな知識を得れば、より効果的に実践ができ、さらに維持することが可能となります。姿勢シンポジウムでは、解剖学と運動生理学を基礎に体系的に「姿勢学」を教えています。
※KIZU姿勢スクール基礎コースは姿勢シンポジウムとして年2回開催しております。応用コースに関しては現在募集を行っておりません。
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