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睡眠は、人間にとって非常に重要なファクターです。ですから気持ちよく寝れる(寝つきがよくなおかつ熟睡できる)まくらがいいのはもちろんです。ただそれと同時に考えなくてはいけないのは、身体全体にとっていいまくら。言い換えれば「姿勢をよくするまくら」なのです。ただ、今まで長年使っていたまくらは寝やすいまくらだからこそよく寝れていたと思われます。その使い慣れたまくらからいきなり形が変われば寝にくくなります。また、横向き、うつぶせで寝ていた人は、上向きに寝れば、寝苦しいでしょう。

そう言いますと、ではその人にあったまくらを作らなくてはと思いがちですが?(首の角度を測って、個人に合わせたまくらを販売しているところもあります)
でもそれでは、今の姿勢が悪い人は、その状態にあったまくらを選んでしまいます。また今までの習慣が変わらないかもしれません。そこで強調したいのは、その人に合ったまくらではなく「その人の姿勢を良い状態に変えていくまくら」なのです。

上向きで寝れるようにする。もちろん寝返りはうっていいのです。基本が上向きということです。
(就寝中の70%が上向きで残りの30%が寝返りをしているのが理想といいます)
固い布団を使ってください。柔らかいと身体が沈み、いくらまくらを変えても意味がありません。
そして、KIZUカイロの推薦する「博士まくら」に寝れるようになれば理想的です。このまくらに上向きで寝れれば姿勢も良く、背骨・骨盤のバランスも良い状態で保持できるからです。
これは、実際に臨床で患者さん(KIZUカイロには、1年間に1万4千人、20年間のトータルでは、20万人が来院しました。)をみてきた結果からの結論です。 上向きで寝れない人は身体のどこかに問題があることが多く(統計上)背骨・骨盤のバランスが崩れています。この「博士まくら」は、頚椎のカーブを自然に無理なく保ちます。また、日中崩れた背骨を”姿勢を寝ている間にリセット”してくれます。
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