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生体力学的ゴルフスイング理論セミナー参加報告


3月30日に、元プロゴルファーで、現在はゴルファー専門のクリニックを開かれている、土子先生のセミナーを受講してきました。
生体力学的ゴルフスイング理論と題し、ゴルフスイングにおいての身体各部位の関節、筋肉の働き、間違ったスイングフォームによる身体のトラブル、またゴルファーのメンタル的な部分もご自身の体験を交えつつ講義して下さいました。
特に印象深かったのが、ゴルフスイングは、脊柱と股関節の2軸の回転運動であるという事、その2つの軸が崩れるとスイングがスムーズに行えなくなり身体のトラブルの元になるという事です。
身体のトラブルを予防するには、普段より正しい姿勢を身につけておくこと、ゴルファー自身も身体の軸を自覚しそれに合わせたスイングフォームを身につけることが重要であると感じました。
(ANNEX:西村)
日本スポーツカイロプラクティック連盟主催の生体力学的ゴルフスイング理論セミナーに参加してきましたので報告します。
今回は、生体力学的ゴルフスイング理論だけではなくプロ生活での経験やゴルフの歴史、ゴルファーの症例などについて学んできました。
今回のセミナーは、ゴルフスイングを生体力学的、またはカイロプラクティックの視点から見ることによって身体の軸の重要性や身体の使い方など、ゴルフだけに留まらず身体の軸の重要性を考えさせられる事が多くありました。
私自身はゴルフの経験はありません。以前、父や知人がゴルフをやっており、ゴルフの大会に出るほど打ち込んでいました。当時、父や知人は、ゴルフによる身体のトラブルに悩まされ、ケアやリハビリなどに困っていました。ゴルフをする人にとって身体のケアやフォーム改善は怪我の予防やパフォーマンスの向上に繋がります。また、スコアアップやゴルフを長く楽しんで頂くためにも、こうした知識を学ぶ重要性を実感しました。
(MAIN:堀内)
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当日の様子


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