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第3回FITチャリティ・ラン2007 〜FIT for Charity Run〜 参加報告


第3回FITチャリティ・ラン2007 参加報告
2007年5月26日(土)に行われた第3回FITチャリティ・ラン2007にボランティアサポートとして参加しました。参加者4811人を集めるチャリティランで、KIZUカイロプラクティックからはANNEX院長の近藤を始め総勢6名で参加ランナーのケアをしてきました。
チャリティ・ランイベントということもありランニング後のトラブル(下腿の筋群や股関節、膝関節のトラブル)が多く、加えて肩こりや腰痛などの普段抱えている身体のトラブルに関する相談も多くありました。
スポーツ障害における”身体の軸”についてにも書かれているように関節の運動軸の崩れた状態で運動をする事によって引き起こされているトラブルが多く見受けられました。特に股関節や膝のトラブルは骨盤や腰部の影響を受けやすく、両方にトラブルを抱えているケースもありました。
ランナーのパフォーマンスに於いて身体の軸は競技成績に直接響きます。身体や関節の軸がぶれると、動きの効率は落ち、筋肉や関節にかかる負荷が増加します。負荷が増加することによって運動時の力学的、生理学的なエネルギー効率は落ちパフォーマンスや競技成績も落ちてしまいます。また、身体の軸の重要性は普段抱えている身体のトラブルにも同様の事がいえます。身体の軸がぶれることで姿勢は悪くなり労働環境やゆがみによって体にダメージを蓄積していくことが一般てきな肩こりや腰痛の原因になります。
今回の様にカイロプラクティックを通してチャリティーやスポーツに関わる事ができ、改めてカイロプラクティックの持つ可能性を感じました。また、今回の様な素晴らしい機会を用意してくださった関係者の皆様には改めて感謝致します。(ANNEX:佐藤)
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