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「腰椎疾患の神経症候と病態」セミナー参加報告


「腰椎疾患の神経症候と病態」セミナー参加報告
竹谷内克彰先生によるJCA東京主催のセミナー、「腰椎疾患の神経症候と病態」に参加してきました。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの神経症状を伴う腰椎疾患についての緻密な解剖学的、構造学的状態についての講義でした。
椎間板ヘルニアによって神経の圧迫が引き起こされるのは良く知られていますが、その症状は多種多様です。ですので、圧迫の場所、圧迫の有無、圧迫が無く神経そのものに問題がある場合、しびれを始めとした神経症状の原因や状態を判断することが重要です。
KIZUカイロプラクティックには多くの神経症状を抱えた方々が来院されます。
状態によっては専門医への紹介を最優先すべき場合もあり、患者さんの状態を仔細に把握する事は、患者さんの利益に繋がります。
今回のように脊椎・脊髄専門の医師から直接講義を受けるチャンスは稀ですが、新しい情報に触れる事ができ、大いに刺激を受けました。
また、業界同士の良い連携が互いの抱えている負担を減らし、患者さんの利益へ直結するということを再認識させられました。
(MAIN 鷲見)
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