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肩こり と カイロプラクティック


肩こり と カイロプラクティック
『肩こり』にカイロプラクティックはどんなアプローチをするのか?
私たちKIZUカイロでは肩こりをどう評価し、どうアプローチしているのかをお話します。
肩こり とは?
まず、肩こりを訴えてお見えになる方の症状をまとめると、
『首・肩・肩甲間部(肩甲骨と肩甲骨の間)周辺のコリ、痛み、だるさ、重さ』となります。
加えて、頭痛、手や腕の痺れなどを伴った肩こりも多くあります。
一口に『肩こり』といっても、これらにはそれぞれ異なった原因があります。
カイロプラクティックが適応する肩こりは、
主に『筋肉や骨格に原因のある肩こり』です。
例えば、
・デスクワークやパソコンなどによる筋肉の緊張
・猫背やストレートネックなど、姿勢の崩れからくる構造的な負荷
・疲労
などが『筋肉や骨格に原因のある肩こり』の主なところです。
KIZUカイロプラクティックでのアプローチ
肩こりを評価、アプローチする上で初めにチェックするのは姿勢と動きのバランスです。
まず、姿勢で注目するのは重心や身体の軸のバランスです。
猫背やストレートネックなど姿勢の崩れは首や肩周辺の筋肉に多くの負担をかけます。
また、姿勢が崩れることで身体の軸もぶれる為、普段の姿勢を維持する為に余分な力を使います。
次に、動きのバランスをチェックします。
筋肉や関節が、身体の軸や重心の崩れによって過剰な負荷を受けていないか、
動きのバランスを崩していないかなどをチェックしていきます。
次に肩こりを評価しアプローチになります。
姿勢と動きのチェックや他の検査で得られた結果を踏まえて、
その人の肩こりを評価し、アプローチ方法を決めていきます。
アプローチ方法は肩こりのタイプによって異なりますが、
姿勢や動きのチェックで問題があったところの改善を主に組み立てられます。
また、生活上でのアドバイスも重視しています。
デスクワークをされている方であれば、
座っている姿勢、椅子、机、パソコンの位置などのオフィス環境を整えることは重要です。
また、寝方、枕、寝具など睡眠の環境も大きな影響力を持っています。
大まかではありますが、KIZUカイロでは肩こりに対して姿勢を重視しつつその原因を追究し、
トータルしたアプローチを行っています。
注:肩こりの中には内臓疾患からの反射痛や器質的な問題も含まれます。
こういった肩こりはカイロプラクティックに適応しないものがあります。
KIZUカイロプラクティックでは検査によって我々の適応症状かどうか
疑わしい時には医療機関を紹介させていただいています。
適応症状を十分理解し施術に当たることが患者さんへの利益につながると
考えています。
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