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「姿勢と皮膚との関係」記者発表


ユースキン製薬 新製品発表会&記者勉強会
去る7月15日(木)、新宿の小田急センチュリーサザンタワーにてユースキン製薬の新製品発表会と記者勉強会が行われました。当クリニック院長木津直昭先生が勉強会の講師として招かれ、カイロプラクターの立場から『姿勢』と『皮膚』の関係について講演を行いました。
当日は、大変な暑さにもかかわらず120名を越える記者が出席し、予想を大幅に上回る大盛況となりました。
勉強会では、初めに横浜で開業されている皮膚科医の野村先生より、ユースキンの新製品を臨床で使用した治験結果の報告と、さまざまな皮膚に関するトラブルの対処方法ついてのアドバイス等が行われました。
その後の木津先生の講演では、歪みがどのようにして皮膚に悪影響を及ぼすかのメカニズムを解説し、施術でバランスを改善することによって手肌や踵の荒れがどのように変化するのかを、実際の症例の写真を見せながら説明しました。
勉強会終了後の懇親会では、出席した記者の方々を相手に木津先生による姿勢診断が行われました。診断では、靴底の減り方や片足で立った時のバランスの取り方などからその人の歪みを捉え、予防や改善のための具体的なアドバイス(座り方や寝方、バックの持ち方など)を行いました。たくさんの記者の方々が、自分のからだの歪みを先生に見てもらおうと列を作って順番を待っており、姿勢に対する関心の高さがうかがわれました。(編集後記:亀田)
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今回発表した臨床結果は頚部痛と手のシビレともに手荒れが改善した例だったのですが、以前より頭痛や首の痛みを訴える人が、慢性的な手荒れを持ち合わせるケースがあり、その患者さんの症状の改善と共に皮膚の問題が消失することがよくありましたが、今回のユースキン製薬記者発表を契機に臨床研究を重ねデータ収集し、カイロプラクティック治療の更なる可能性を追求していこうと考えています。
(MAIN:木津直昭)
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