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子供のぜんそく最悪-アレルギー疾患調査へ


文部科学省が今年度の学校保健統計調査で、ぜんそくの幼稚園児や小中学生の割合が過去最悪となったことが分かった。
ぜんそくの割合は幼稚園児1.5%(昨年度比0.2ポイント増)、小学生2.9%(同0.2ポイント増)、中学生2.3%(同0.1ポイント増)で、十年前の調査と比べ倍増した。高校生1.3%(0.1ポイント減)であった。
同省(学校健康教育課)は「環境や食生活、衛生状態、感染症など様々な要因が考えられるが、明確な原因は分からない」また、「子供の免疫に何らかの変化が起きているかもしれないが、原因は特定できていない」としている。
(12月11日 日本経済新聞掲載)
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子供たちの喘息が増加傾向の一途でです。この10年間で小学生は約3倍に、中学生でも2.3倍になっています。同省が指摘している環境や食生活だけでなく、子供たの「姿勢」も大きく関与していると思われます。
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