がん、2020年に50%増の恐れ

世界保健機関(WHO)は3日、初の「世界がん報告」を発表し、がんの発生が2020年に年間1500万人と今の1.5倍に急増する恐れがあると警告をだしました。WHOは喫煙者の肺がん発生率が非喫煙者に比べ20〜30倍に達していること、また、非喫煙者でも他人のたばこの煙を吸うだけで肺がんの危険性が2割増すとも指摘しているため、喫煙の増加が主因となっていると考えています。それに人口高齢化も加えています。
がん発生者数の2002年の統計は肺がんが最多の123万8千人、次いで乳がんが150万人、結腸・直腸がんが94万3千人。がん死亡者数をみると肺がんが110万2千人で最も多く、次いで胃がんで64万6千人、肝臓がんが54万7千人と続いています。
予防策として禁煙、食事療法や運動などのダイエットを勧められており、最大25%減少できるとしています。
日本経済新聞記事(2003年4月4日)




早期発見のためのがん検診・生活習慣の改善は当然のことですが、カイロプラクティック治療や姿勢の改善によって免疫力があがり、ガンを減少させる可能性があることを広く皆様に伝えていかなくていけないと思っております。
担当 宮本

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