日本人の身長100年で12.9cm伸びる

日本人の17歳の平均身長は、20世紀の百年間で男子は12.9cm、女子は11.1cm伸びている事が12月13日、文部省がまとめた2000年度の学校保健統計調査でわかった。
戦後も経済成長を経て身長の伸びは著しく、この50年間でみても17歳男子の場合、9.0cm高くなった。同省は「食生活が豊かになり、成長期に必要な栄養状態が大幅に改善した結果」と指摘している。今年の親の世代(70年)と比較すると、最も差が大きいのは男子が13歳で6.0cm高く、女子は11歳で4.2cm上回っている。ただ、身長の伸びの割に脚は長くなっていない事もわかった。
日本経済新聞2000年12月14日



100年間の変化は下記の通り。脚が意外に伸びていないのですね。
女性はダイエット効果でしょうか?

17歳男子:身長差(12.9cm)、脚長差(5.4cm)、体重差(12.6kg)
17歳女子:身長差(11.1cm)、脚長差(4.0cm)、体重差(06.1kg)

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