生活習慣病、急増の恐れ(学校で健康教育を)

20代、30代のコレステロール値が高くなりつつある。このままだと 日本人の平均寿命がいつまで世界1、2位を保てるか? と心配な声が医療関係者の間から上がっている。
高血圧症、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病や「心の病気」 の患者も増加中。これを食い止めるには、ライフスタイルの見直しや、 治療中心から病気の予知・予防中心の体制への転換が必要だ!!

(中略)

医療の比重を治療から予知・予防へと移す事だ。セルフケア時代の入り口にある今も、病気予備軍に適切なアドバイスをする医師は少ない。 医療関係者の幾分かでも、これらに振り向ける手立てが必要だ。 また、病気を治す病院とともに、病気の予兆をキャッチし、病気の予防と 健康維持のために医師が適切な指導をする「健康院」ともいうべき施設がほしい。
時間も費用もかかるが、結果的にはこうしたことが国民の疾病を減らし医療費の抑制にもつながる。
日本経済新聞1999年2月1日



まさしく予防医学であるカイロプラクティックの出番です。切磋琢磨しなくはいけません。

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