中国古来の治未病に脚光

未病を治す(治未病)と言う考え方がじわりと広がっている。 未病は中国の古い医学書である「黄帝内経(こうていないきょう)」に 出てくる言葉で、健康と病気の中間にある状態をしめす。 中国古来のノウハウで一人一人の生活習慣にあった処方をし、いわば 体質を変えながらこうした病気の誘因を治そうというものだ。 今後は慢性疾患お増加が顕著になるとみられるだけに、注目してよい 予防医学の一つといえる。
未病を治す為の八訓

 1. 少肉多菜  肉を少なく野菜を多く
 2. 少酒多茶  酒を少なく薬茶を多く
 3. 少糖多果  砂糖を少なく果物を多く
 4. 少食多嚼  少量をよく噛んで食べる
 5. 少塩多酢  塩分を控えめに酢を多く
 6. 少車多歩  車は使わずよく歩く
 7. 少怒多笑  怒りを抑えてよく笑う
 8. 少憂多眠  いらいらせずによく眠る

日本経済新聞1999年1月25日



その通りですよね。でも実行は難しい!
当たり前のことですが、あきらめる前に出来ることから始めましょう!

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