初めの適切な評価が重要ですが、身体の軸の問題が非常に大きく影響しています。

なぜ身体の軸が乱れると、首こり肩こりのなるのでしょうか?

右のイラストをご覧ください。顔の位置が前に行くことにより首・肩への負担は3-5倍になります。結果、筋肉や関節の負担を強いることになります。首こり・肩こりは、主に頭の位置が身体の中心(軸)からずれることにより起こっているのです。

 では姿勢を正せば頭の位置は治るのでしょうか?残念ながら、長い時間(期間)悪い状態でいた場合には、すぐに元のいい状態には戻れなくなってしまいます。形状記憶されてしまい正しい姿勢が逆に辛くなったり、痛みを出したりもするのです。

 

典型的な例として、右イラストの上部交差症候群をいう姿勢パターンになってしまっています。

■特徴:緊張している筋群と弱化している筋群が交差している。(上部交差症候群)

PCやスマホを長時間使うことにより起こる姿勢である。

■容姿:ねこ背、巻き肩(肩が前に巻き込む)、ストレートネック

ストレートネック詳細 >>

■症状:頭痛、首こり、肩こり、手や腕のしびれ、胸郭出口症候群、浅呼吸、肩があがらない等の肩関節障害など

 関節軸調整法では、頭の位置が身体の中心にくるように、これらの重心バランスを整えていきます。拘縮した筋群に対してはリリースを加え、弱化した筋群は強化していきます。

その時に大切なのは、背骨・肩甲骨などの骨格を安定した状態(ニュートラル)に戻した上で行うことです。それには、関節軸を調整する必要があります。 結果、首こり・肩こりにならない身体を手にいれることができるのです。

 

KIZUカイロの新患者主訴統計

右グラフは、2012年~2014年の間にKIZUカイロプラクティック本院に来院された新患者の 主訴を表したものです。(約1600名対象・複数回答あり)

 

■首こり・肩こり          539

■腰痛               368

■首・肩こり(頭痛頸部痛含む)   620

■腰痛(背中のこり痛み含める)   640

◇結論:腰痛と肩こりで悩み来院されている方が大半をしめていますので数多くの実績があります。

 

 

なぜ骨盤が後方に傾くと、腰痛になるのでしょうか?

腰痛や背中の痛みも主に背骨の軸がずれることに起こります。そして、その土台である骨盤が後傾することにより腰椎は安定性をかきます。地べたに長時間座っていたことを思い出してください。「足の置きどころがなくなり辛いですよね?」床に座るとほとんどの方が骨盤が後傾しまうのです。デスクワーカーの使っている椅子でも同様に骨盤は後傾になりやすいのです。

現代人は1日12時間座っていることも珍しくありません。これが形状記憶されていくと立ち方・歩き方にも影響していきます。

 

結果、右イラストのような姿勢パターンになりがちです。座っていると骨盤の後傾が起こり、その状態で立つと、腰が反るという(反り腰)の方が非常に多く、その方々が辛い腰痛に悩まされているのです。

■特徴:緊張している筋群と弱化している筋群が交差している。(下部交差症候群)

長時間座っていることにより起こる姿勢パターンである。

■容姿:ねこ背、反り腰、ぽっこりお腹、垂れたお尻

■症状:腰痛、股関節痛、ひざ痛、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)、梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、内臓機能低下(便秘、胃下垂など)

 

 

関節軸調整法では、骨盤の後傾を正し、骨盤がニュートラルになることを目指します。

(右イラストにある、座りながら、前傾、ニュートラル、後傾と身体を動かしてみると、中間のニュートラルが体感できると思います。)

その結果、頭の位置も身体の中心にくるようになり、重心バランスも整ってきます。

結果、背中や腰の問題だけではなく、首こり・肩こりにならない身体を手にいれることができるのです。

 

 

 

関節軸調整法 腰椎 ・骨盤施術イメージ

脊柱を支える4つの深部筋(前2つ、後2つ)によりバランスよく支えられています。

しかし、日常の様々な要因により、この筋緊張バランスが崩れ、ある一定の方向への椎骨の動揺性が高まります。

 

 

それが、痛みや凝り、ひどい場合には椎間板ヘルニアなどの重篤な障害にもつながるのです。その動揺性を治すには、4つの筋緊張の均衡化ともに関節軸を戻す必要があります。

この筋緊張のバランスと椎骨の一方行への動揺性取り除く施術が 「関節軸調整法」です。

関節の大部分はこの腰と同じように拮抗した筋バランスにより構成されていますので適用範囲は身体の関節全てと言っても過言ではないのです。

人間の骨は、200以上、関節は約350あると言われています。

その大部分の関節は軸運動をします。その軸運動は、1軸関節、2軸関節、3軸以上の関節(多関節)に分かれます。

その軸の崩れが多くの筋骨格系の痛みやシビレの原因になっているのです。

中でも重力下にある私たちの身体の「体幹の軸」は誰でも崩れやすいのです。

 

 

関節は筋肉によって動いているので、筋肉の拮抗が崩れると関節の歪みが起るのです。

 

 

日常のあらゆる動きや身体の使い方は、時にこれらの筋肉の拮抗バランスを崩させます。

この筋肉のアンバランスを改善させ、関節の歪みを取り除き、正常な関節の軸運動を取り戻すのが「関節軸調整法」です。

関節軸調整法は、患部の関節・筋肉の状態と身体全体の連動を評価し、筋の拮抗バランスと関節の動揺性を正し

正常な可動性に戻し、痛みの原因を取り除くことができます。

 

 

 

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