膝の関節は脛骨と腓骨と膝蓋骨いう3つの骨で構成されていて、その周りを靭帯や筋肉が覆っております。

また下方では足関節とのつながり、上方では大腿骨との関節があります。

その関節間には半月板というクッションの役割をしたものが存在しています。

膝の関節にとって重要なのは、それら全体(全身)のつながりです。骨盤・大腿骨・膝関節・足関節そしてその上に乗る腰椎といった連動と長年のからだの使い方や筋力の低下が膝の痛みの原因になります。

その連動の崩れ(からだのゆがみ)は関節の軸の崩れから発生しているのです。

例えば、膝関節を伸展していく(伸ばしていく)と、最終伸展時(足が伸びた時) にscrewhomemovement(SHM)と呼ばれる 下腿の外旋運動(外側にまわる)が起きます。

しかし、膝の変形が起きたり、膝裏の筋肉が拘縮したりするとこの動作が起きずに大腿骨や足関節がその動きを代償したりすることにより他の障害(O脚や股関節の障害・外反拇指やへん平足など)を生むことにもなります。

またこの大腿骨の動きを制限させるのが、骨盤の傾斜です。特に歩行時の骨盤の後傾は大腿骨の自然な内旋を妨げたり、無理なSHMをさせようとしたりして、様々な運動連鎖の乱れを呼ぶことになります。

このように膝の痛みにとって重要なのは両足から背骨・骨盤にかけての繋がった自然な動きです。それには関節軸を整える必要があるのです。

ひざ関節軸調整法とは、足首から膝・そして骨盤・脊柱にかけての 関節のアライメント(並び方)を整え 地面からの力をできるだけからだの軸(中心)に集まるようにし、 膝関節が正常に機能できるように方向づけを行う施術方法であります。

KIZUカイロでは、解剖学・運動力学・運動生理学に基づいて、ひざの痛みを引き起こす『原因』を様々な角度から追及し、その『痛みの原因』を根本から治療することを目指しております。

それには歩き方・立ち方、関節の動く範囲、筋肉の張りやどの筋肉が弱いのかなど、症状がある部位だけでなく、身体全体のつながりを確認することにより、正しい見極めを行うことができ、辛いひざの痛みを根本から改善させることができるようになるのです。

特にひざ関節で重要なのは正常な歩行周期の時の「ひざ関節の動き」に近ずけることです。習慣化された間違った関節・筋肉の使い方を修正させるのです。

多くのひざ痛で悩まれていた方々が痛みなく歩けるようになっています。

手術を考えていた方が、手術なしで回復しています。

どこに行っても治らなかったからとあきらめないで、是非KIZUカイロプラクティックにお任せください。

症状の起源などを探求していきます。状態について詳しくお聞きいたします。

ひざ痛は、膝のどこに痛みが出ているか?どうすると痛むか?など、

障害を評価する上で重要な判断材料になります。

膝関節から骨盤・背骨まで検査いたします。

整形外科テストやカイロプラクティックテストを行い原因を追求いたします。

脛骨と腓骨と膝蓋骨の動きやその周りを靭帯や筋肉の状態をチェックいたします。また足関節とのつながりや大腿骨との連動チェックも重要です。そして骨盤の傾きや左右のゆがみも大切になります。

KIZUカイロオリジナルのひざ検査ポイントで状態を把握していきます。

*適応症でない場合や精密検査が必要な場合は、連携している聖路加国際病院整形外科での受診をおすすめしております。

歩行分析テストの実施:膝関節にとって歩行相(どのような歩き方)が重要と考えております。

歩行を動画撮影し、動作分析をいたします。

*歩行動作分析料 別途¥2160必要になります。(2017年9月末まで歩行分析料は頂いておりません)

ひざ関節は、左右の足で違う働きをしている方が大半です。簡単に言うと「軸足」と「蹴り足」があります。

その結果痛めた側の足がどちらの働きなのかによりアプローチ方法が変わってきます。

冒頭に述べたような関節軸に対するアプローチをいたします。

ひざの痛みを取り除く上で、施術以上に大切なのが、自宅でのセルフケアであると考えております。

毎日行うのは根気のいることですが、このセルフケアなしにひざ関節の改善はないと断言できます。 やり方も重要です。一度だけでは、間違えてしまう場合があるので何度も繰り返しお伝えすることにしています。

上記料金表 有効期限 2017年2月20日(月)~2017年3月31日(金)まで

通常¥12000のひざ関節軸調整法が初回¥8000になります。

*おかげさまでKIZUカイロプラクティックは、

2017年3月3日を持ちまして、開院25周年を迎えることができました。

感謝の気持ちを込めて施術費を期間限定ではありますが、キャンペーン料金とさせて頂きます。是非ともこの機会に関節軸調整法の効果を実感してみてください。

ご予約時に「ホームページのひざ治療キャンペーン見ました!」とお申し付けくださいませ。

予約電話番号:TEL03-3272-1939

聖路加国際病院整形外科 医長でおられる辻壮市先生とは、10年以上前から様々な障害についての研究において適切なアドバイスを頂いてきました。ひざ関節の障害についても手術適応か否かなど、ディスカッションも繰り返して参りました。

精査が必要な時には、聖路加国際病院にてレントゲンやMRI検査をしてもらっております。重篤な症状の場合には、手術を行うという選択も必要です。その見極めも大切になります。

辻先生からも手術が適応でない患者さんはKIZUカイロに紹介・依頼してもらっております。

KIZUカイロでは、ひざ関節の痛みで苦しむ方へ万全の施術体制を整え、そしてさらなる医療貢献を目指し様々な研究を続けております。

聖路加国際病院 整形外科 医長 辻荘市先生

木津先生とは、今から10年ほど前から、お互いの専門分野の適応症と診断した患者さんを紹介しあったり、様々な症例についての意見交換をしています。
たとえば、KIZUカイロプラクティックに来院した患者さんにMRIや

レントゲン等の精査の必要があれば当方の病院に紹介いただいています。

当方の病院に通院されている患者さんにもカイロプラクティック治療が必要と思われる場合には「KIZUカイロプラクティック」をご紹介させていただいています。

整形外科の治療は、例えば膝が痛いならば膝を診て、 股関節が痛い時は股関節を診る。

その痛みの部位にフォーカスした治療になりますが、カイロプラクティックでは、たとえば膝が痛いと言っても、股関節や腰や足関節など、連動するすべての機能をチェックして、その痛みの原因を取り除く施術が行われます。


痛みの原因を取り除くための相関関係を理解している木津先生のカイロプラクティック理論は、信頼して患者さんに推薦できると思っていますし

実際にめざましい治療効果を得られた患者さんも多数いらっしゃいます。

聖路加国際病院 整形外科 医長 辻荘市先生より推薦文の続き>>

東京大学医学部附属病院 循環器内科 助教 稲島司先生より推薦文はこちらから>>

症例ケース「半月板損傷」69才女性

半月板損傷で、ひざの痛みが治まらず、友人の紹介でいくつかの治療を試しましたが、ひざの痛みと歩行時の不自由さが改善されず半ば諦めておりました。

その様な時に吉木先生の紹介を受けて木津先生に診て頂くことになりました。

通院して間もなくひざの痛みも軽減され、痛みについて細かく聞いてくださりながらの施術で、気持ちの面でも救われました。

2ヶ月ほどの通院になりますが、就寝中のひざの痛み、歩行時の痛み、バス等の乗降の際の不自由さもお陰様で、これまで通りの日常を取り戻すことが出来ました。

水中ウォーキングもはじめました。

落ち込む日々を過ごしておりました事が払拭されて先生には感謝の言葉しかありません。

これからもご指導宜しくお願い致します。

 

吉木先生のよしき皮膚科クリニック銀座はこちらから>>

症例ケース「変形性膝関節症」35才女性

10年以上続けてきたランニングで膝を痛めてしまい、当初は普通に歩く事も出来ないほどでした。整体にも通いましたが症状は改善せず、だんだん右膝も悪くなってきた時に会社の同僚に先生を紹介してもらいました。

先生の勧めるストレッチを行いつつ、歩き方や座り方にも気を付けて過ごしていると徐々に膝(脚)の可動域が広がっていくのを感じました。そして一年も経たないうちにまた走れるように!

病院では「手術をしないと治らないから通院しても意味がない」とまで言われたのに奇跡ですね。手術も考えましたがしなくて本当に良かった。

先生に正しいフォームでの走り方を教わり、以前より早く走れるようにもなりました。これは私にとって大きなおまけでした。ありがとうございます。

これからもお世話になります!

 

 

関節軸調整法 の詳細はこちらから>>

 

 

 

 

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