■脳外科にてレントゲン・MRI検査を受け、ストレートネックと診断される


27歳、男性。1年前から首の違和感、集中力の低下が有り、頭痛がし、不眠の時も多く、首〜背骨にかけて骨がボコボコしている気がする。脳外科にて、レントゲン・MRI検査の結果、ストレートネックと診断を受け頚部・背部の筋肉強化を勧められるが、効果なく、ここ最近は強い頭痛・右腕のシビレとだるさが出現する。 初診時、整形外科的テスト・カイロプラクティックテストにて、椎骨動脈になんらかの障害が存在する。ROM検査では、後屈では痛み及び違和感があり、前屈すると楽であった。日常の生活では朝はそうでもないが、昼ぐらいから気になり集中力がなくなり、夜は寝れないような状態が続くとの事でした。上向きで寝るとシビレ強くなるため、横向きで寝ていたようである。
病状の原因・検査結果・触診などよりストレートネックによる頚部機能障害の可能性が高く、その影響で前屈すると楽な状態になるため首を鳴らす癖が以前よりあり、最近は鳴らさないではいられなくなるようになり、それを繰り返すため症状を悪化させていたようである。まず、局所的な問題である患部(OCC〜C1〜C2)の負担を軽減する治療をしていく。頚部には動いている関節と動いていない関節が極端に存在するためそのバランスを取り除き、モビリゼーションを加え、ストレートネックになっている頚椎のカーブを正常にする治療をする。初回よりまくら変更してもらい(当院のまくら使用)を3回の治療で腕のだるさなくなり、4回目で頭痛がなくなる。7回目の時には、集中力の戻り、不眠も解決しすべての症状消失する。その後経過もよく現在経過みながら治療継続中。
(MAIN:木津直昭)

■ストレートネックについて

ストレートネックについての臨床報告
■整形外科にてMRI検査を受け、C5〜C6間の頚椎ヘルニアと診断される
■手術必要な頚椎ヘルニアの治癒
■顎関節症、肩こり、頭痛
■頚椎椎間板ヘルニアによる首・肩・腕の痛み
■ストレートネックからくる首から腕にかけての痛みとしびれ
■頭痛と吐き気を伴った肩こり(ストレートネック)
■急性の首の痛み(スポーツ中のむち打ち症)

トップページ仕切り線診察システム・室内の様子仕切り線臨床ファイル仕切り線予防しましょう仕切り線健康ニュース仕切り線院長のコラムルーム

Q&A仕切り線最新情報仕切り線カイロプラクティックとは仕切り線オンライン予約仕切り線プロフィール仕切り線提携のお知らせ仕切り線KIZU姿勢スクール

Good sleep salon Napia仕切り線昼寝のススメ仕切り線枕の正しい使い方仕切り線サイトマップ仕切り線リクルート情報仕切り線英語版
トップに戻る 最新情報 サイトマップ リクルート情報 MAIN CLINIC/オンライン予約 ANNEX/オンライン予約 トップに戻る メール ANNEX/オンライン予約 Q&A カイロプラクティックとは 臨床ファイル 健康ニュース 健康体操 提携している組織 スタッフのプロフィール オンライン予約 サロン ド キヅ 睡眠/GOOD SLEEP SALON NAPIA