■妊娠8ヶ月目の逆子の早期改善


37歳、女性。妊娠8ヶ月目の逆子である。逆子治療をするが、効果ないため、助産婦より骨盤の歪みが原因の可能性があるので、診てほしいと来院。妊娠前より腰痛はあり、またパソコンの仕事で首〜肩はよく凝り吐き気もあった。妊娠5ヶ月目くらいから一日40分〜60分は歩行する、26週目(6.5〜7ヶ月)で逆子が発覚し現在に至る。 初診時検査すると、特に動作での痛みはなく、ただ、骨盤から股関節にかけてバランスが悪く、胸椎の後わんも強い。また本人は、胎児がよく動くと感じているようである。一回の治療後に胎児があまり動かなくなるように感じ、また以前より行っていた、逆子体操がやり易く感じる。3回の治療後に検査受けると逆子が治っていることが判明!その後、残っている骨盤・股関節の治療を3回行う。経過良好の為、出産まで治療中断し、産後に骨盤の治療継続予定。

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