■小学3年生の姿勢の悪さによる首痛・頭痛


8歳、女子。小学校3年生である。一年以上前より、視力が落ち、左右の視力が異なってきた。また、時々、首痛・頭痛を訴える。 初診時、問診するとTVゲームを変な姿勢でしているようであり、それが、首の過緊張を呼び、なおかつ視力までも落としているようである。初めに首の検査をすると後頭部の筋緊張が強く、触れるだけで頭に響くようである。まだ8歳であり、首も細いので、できるだけソフトに身体が緊張しないように治療を進める。3回治療後からは頭痛・首痛も起こらなくなる。ただ、まだ後頭部の緊張は、出現するので、TVゲームの時間を一日30分に限定してもらう。またその時の姿勢にも要注意し、KIZUカイロまくらを使用してもらう。現在経過は良好であるが、視力回復の可能性も視野にいれながら治療継続中。

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