■風邪をひいてその後、口が開かない


33歳、男性。休みの間、風邪をひき、あぐらをかいてテレビを長時間見ていた。その後腰に痛みが走り、寝込んでいた。現在、腰の痛みと共に、昨日より顎が開かなくなり、食べたり喋ったりで顎の関節に痛み 初診時、腰の前屈が出来ない状態であった、長時間あぐらをかいていたせいで右腹部腸腰筋が過緊張し、腰部前方椎間板に負荷をかけていたので、腹部筋肉の緊張と取り除き、椎間関節をマニステーブルで牽引する。2回の治療で改善、顎関節は、腰の不整列による首の軸の崩れが原因と判断し、首の軸を整える、そして右額関節の緊張を取ることにより2回の治療で開閉可能になる。

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