■骨盤のずれと不妊症
3年前からの不妊症。数年前まで、看護婦をしていて不規則な生活が続く、そして過労になり腰痛が発生。婦人科で診てもらい漢方薬を処方中。初回、歩行で痛み、また屈曲時に痛みあり。
初回、検査するが骨盤後方が開き、仙骨と腸骨の関節が不安定であり、かつ左右のバランスが崩れていた。治療は骨盤の安定に主眼を置く。15回の治療により腰痛はなくなり、妊娠する事ができた。漢方薬との相乗効果もあったと思われる。