■尾骨骨折の後遺症


15年前に尾骨を骨折して以来、まっすぐ座れず、また腰も痛む。長年上向きも寝れない。
身体をまっすぐにしているのがつらい状態でそのため姿勢も崩れ、同じ状態でじっとしていられない。
q供の頃に尾骨を骨折して以来、それを避ける為に徐々に姿勢を崩したようである。
仙骨の傾きがひどく、長年、主に重心を左側に傾けていたようである。仙骨の傾きをとり除き、座位の時に、左右の坐骨に平均的にかかるように調整する。右殿筋が弱化していたので、筋肉の強化も同時に行なう。頚椎の前わんが消失していたので頚椎のカーブをつけ上向きで寝れるようにする。
10回の治療で症状消失。上向きも5回目から可能に。ただ、上向きで尾骨当たる感じ残る。現在経過見ながら治療中。
(MAIN:木津直昭)

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