■慢性的な頭痛
慢性的な頭痛持ちで、月に1回は、投薬し、だましだまし凌いできたようである。今回は二日間仕事を休むくらいで、頭痛の他に首の痛み、腕の痛みをともなう。
後頭部の筋肉の緊張が強く、頚椎一番との間で動きがなく、痛みの為、右回旋が不可能な状態でした。炎症がある為、冷却しその後、筋肉の緊張を取り除き、関節の可動域を改善させるモビリゼーションを行う。
2回の治療で動き改善し、痛みも消失、4回の治療で腕の痛み消失。その後週一回定期的に治療する。慢性的な頭痛も消失。投薬が不必要になる。
(MAIN:木津直昭)