■首と後頭部の痛み
慢性的な症状で、疲労が重なると首に痛みが出現し次第に後頭部に痛みがでる。
両足もだるくなり、一年に1,2回はギックリ腰になる。
身体の重心が悪く、全体的に右半身に重心が乗っている状態で、また前後の重心も前方に乗っていて体の軸が右前方にある感じであった。
椎間板にかかるバランスを考え、骨盤、脊柱まわりの筋肉の調節をすることにより、軸が中央になり、各関節・組織への負担が消え、症状も改善する。2回の治療で改善する。
(MAIN:木津直昭)