■激しい頭痛


以前から、頭痛持ちで月に、3〜4回は薬を飲んでいた。また、座っていると腰が痛み、慢性的な肩凝りも併発している。
通院して5回で、症状もかなり改善していたのですが、自分で身体を反らそうとして後ろに身体を倒したときに腰骨で骨が鳴ったような感じになりその後、夜も寝れないぐらいの激しい頭痛が起きる。頭痛薬(ロキソニン)も効かず。
初診時、非常に姿勢が悪く、背筋を伸ばして座っているのが辛いほどであった。
触診すると、頚椎カーブと胸椎カーブ、そして腰椎カーブすべての比率が悪く、頚椎4、5番が正常に機能しておらず、その負担が後頭骨と頚椎1番の間にかかっていた。治療を開始してすぐに効果が出てきたが、腰を後ろに反らす事により急激な伸展が腰椎下部に起こり頚椎のカーブを変化させる事になったようである。
冷却後に頚椎のカーブ調整する事により次の日には改善。
その後、全身のバランスをとり、姿勢コンサルティング実施し、日常の習慣を見直す。
(MAIN:木津直昭)

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