10年前に転倒して首のむち打ち症になる。その後整形外科に通ったり、他の治療するが効果なく自宅では、首にコルセットをして過ごしてきた。
首を寝違える事は、日常茶飯事である。首の痛みは、じっとしていても痛む、もちろん動かすのは苦痛である。
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初診時、首の動作は前屈、後屈、左側屈、左回転で痛みと運動制限があった。特に後屈はできない状態であった。 むち打ち症後に首の軸が崩れたまま、10年近く経過していた為、自信をかなり消失した状態であった。自信を回復させる為、痛みの除去と動きをスムーズにさせる事を早期の課題にし治療する。 コルセットをしていた為、筋肉も弱化していた為、筋強化も同時に行なう。
思いのほか効果が早く、2回の治療で早期の課題であった、痛みの消失と屈曲制限なくなる。ただ、電車の中で寝たり、自宅での寝方が悪いとその後、多少痛み再現する。現在治療継続中。
(MAIN:木津直昭)
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