
スポーツカイロプラクティック勉強会 参加報告
1月17日に行われた、第5回スポーツカイロプラクティック勉強会に参加してきましたのでご報告します。
スポーツ障害に対する実践的アプローチ
講師: 五十嵐 由樹 D.C. 〜上肢(肘)へのアプローチ〜
講師: 折橋 直紀 B.C.Sc. 〜スポーツの現場における治療法〜
5回目の今回のテーマは、スポーツ障害に限らず、PC作業をする方にも多くみられる「肘の障害」についてと、「上肢の筋触診」についてでした。
上肢が連動して動く中で、肘が動くときには屈曲と伸展、内旋と外旋の動きが合わさって動いています。今回は、特に内旋の筋肉(円回内筋)と外旋の筋肉(回外筋)に注目し、講義をしていただきました。
これらの筋の障害は、腕や手のしびれ、痛みを引き起こす原因になります。PC作業が多く同じような症状を訴えるマウス症候群の患者さんにも、よくみられる筋肉の障害です。
手や腕にしびれがある場合は、頸椎ヘルニアや胸郭出口症候群、手首の問題などが多いのですが、肘の障害の重要性を再確認することができました。
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