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カイロプラクティック機能神経学講義参加報告
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 担当:間山
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Dr.Carrick カイロプラクティック機能神経学講義参加報告
12月1日に行われたDr.Carrick カイロプラクティック機能神経学講義に参加してきましたのでご報告します。
カイロプラクティック神経学の第一人者であるDr.Frederic R. Carrickが初めて来日され東京で講演を行いました。
カイロプラクティック神経学とは、左右の大脳半球の機能的な偏りが様々な障害を引き起こしているという考えが基本になっています。
誘発される症状として、
・筋バランスの異常
・関節の偏位、位置覚の低下
・自律神経系の過剰亢進
…などがあげられます。
Dr. Carrickはこれらの症状に対し、眼球運動や四肢、体幹へのアジャストメントを行い選択的に大脳を刺激し活性化させ左右差を無くしていきます。講義では眼球運動を使った実際の治療風景を動画で見ることができました。
神経学を基にしたアプローチにカイロプラクティックの新しい可能性を見出すことができました。
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